自分で作品を作るのも楽しいですがひとの作品を見るのもまた楽しいものです。
手順など
個展を見に街のギャラリーに立ち寄ってみましょう。

  1. ぶらっと入る。
    →たいてい無料

  2. 中にいる方(たいてい作家さん本人)に挨拶して作品を見せていただく。
    →軽く会釈

  3. 作品をみる。
    →たのしい

  4. お茶を頂いてお菓子を食べる。
    →あればですが

  5. 気に入った作品があれば、売っていれば買ったりする。
    →基本的に一点ものなので、できればお早目に
     見に行ってすごく気に入ったけど、既に売約済といったことはよくあることです(ToT)

  6. よければ名前、住所などを芳名帳に書く。
    →住所まで書けば次回の展示会案内などが届くハズ

こんな感じで、1時間ぐらいあっという間です。

特に目的無く行ってみてもいいと思います。
こんな器が買いたいとか見たいとかが無くても、作品からうったえかけてきます!
       なにも感じないかもしれませんが(-_-;
そして作陶意欲も湧くハズ!
       わかないかもですが(-_-;

機会があれば個展を見に行って、陶芸にふれてみましょう!
「広川絵麻 陶展」の様子
2005年1月に行われました広川絵麻さんの個展「広川絵麻 陶展」の様子をご紹介します。
たくさんの作品が展示されておりました。

壁掛けのスプーンや花器、野焼きのお面、棚にはおひなさまも
おひなさま、スプーン、出していただいたお菓子とお菓子を入れている蓋付の器
湯呑み、皿、茶碗など